リカちゃんの歴史

■ リカちゃんの歴史
先に日本で販売されていたマテル社のバービーを押さえ、人気が爆発した【リカちゃん】。
リカちゃんは1976年にタカラ社より販売されはじめました。
リカちゃんは当時ブームだった目が顔の1/3を占めるような「美少女キャラ」がモチーフにされています。

また当時人気が下火となっていた「バービー」はタカラ社と共同販売していましたが、撤退します。
そしてバービーは「ジェニー」に名を変え販売されはじめます。

しかしリカちゃんの売れ行きは過去常に1位をキープ。
1993年からの2年間はセーラームーン人形が人気を博しましたが、1995年以降には「リカちゃん人形」がトップの座に返り咲いています。

 

■ リカちゃんの企画
リカちゃんは日本の女の子が身近に感じられる、ファッションドールをテーマにしています。
今や着せ替え人形の代名詞となっていますが、小さな子でも着せ替えが可能なように、付属の衣装はワンピースの形になっているものが多いです。